生きることとは、、、を考える

著書にもなったランディ教授の「最後の授業」をご紹介します。

 

病気・けが・災害など、人生に大変なことはなにかしらやってくる。

東北大震災以降、特に「生きる」ことの意味を考えさせられることが増えたように思います。

 

先行きの見通しも明るいようには感じられないでしょうが、こんな時だからこそ生きられることに感謝しないと、、、ですよね。

 

泣いても笑っても、いつか人生の終わりはやってきます。

ならばどんなふうに生きるのか。

それが問われているからこそ、経済という軸だけの評価軸では、心も体も行き詰まりを感じているのだろうと思います。

 

住まいや建物は、人の命を預かる場所。

命を預かる仕事をされているビルダー・工務店が率先して、生きることについて考えなければいけませんよね。

 

それができれば、手抜きや欠陥を故意に招くような悪事はできないはずです。

 

 

あなたは生きること、生かされていること、を深く考えたことはありますか?

 

 

(この授業の時点で)人生の残りがあと少しとわかっているランディ教授の授業を聞いていると、元気がもらえると同時に、前向きになって、生きることを考えられるかもしれません。