元工務店経営者が女性の視点で、コミュニケーションを軸に、お客様との良好な関係づくりをアドバイスします

このホームページは、地場で頑張るビルダー・工務店・職人・設計士さんの応援のために作りました。

 

あなたがお客様にご自身の想いや考え、これまでの実績をわかりやすく伝えることで、出会うべきお客様と出会い、その方々の住まいをお客様と共に守ってほしい、という私の想いから。

 

出会うべきお客様とはいうのは、お互いに敬意を払い合いながら、お付き合いできるお相手のことです。

 

目先の収益に追われ受注を増やすことに比重を置いてしまうと、出会うべきお客様よりも、受注をとるための出会いが優先されがち。

竣工すれば次の工事をしないと収益につながりませんから、お施主様とは関係性も希薄になってしまいます。

 

残念なことに、それが良くないとわかっていながらやめられない人は、多いですよね。

 

だから住宅はスクラップビルドだと言われるほど、寿命が短いのかもしれません。

 

造り手と住まい手が共に家を守らねば、長く守ることは難しいのに、住まい手がその責務のほとんどを負う。

その責務を負った住まい手の自発的行動に頼るのみの修繕では、心もとないと思いませんか。

 

 

建てて終わりではない、建ててからがお客様との長いお付き合いの始まりです。

 

あるいは、建ててないお客様でも、住まいの相談やアドバイスをすることで、お付き合いが始まる。

 

住まいの造り手であるあなたが、住まい手と長く付き合おうという意志がないと、それは実現できません。

 

また意志を持っていても、何かのきっかけで交流が途絶えたり、問題が起きて続けることが難しくなることもあります。

例え家族や親しい友人とだって、誰かと長い期間に渡り関係を築き、それを良好に続けることは大変ですからねぇ。

 

 

私は、造り手であるビルダー・工務店・職人・設計士さんに必要なのは、技術やデザイン、設計力のみならず、コミュニケーションを築き、維持する力だと考えています。

 

この力を養うことで、住まいの寿命はもっと伸ばせるのではないでしょうか。

 

長期優良住宅や住宅履歴制度、インスペクター制度など、住宅寿命を延ばす制度はこれからどんどん整っていくでしょう。

 

ですが制度が整うだけでは、ちょっと足りない気が・・・・

 

制度にプラスして、住まいを維持しようという「意志」が必要となってくるのでは?

 

この「意志」を住まい手に持ち続けてもらうには、造り手であるあなたに支えてあげてほしい。

 

そのためには、造り手にコミュニケーション力が求められます。

 

そこを私は少しでも手助けになることがしたいな、と強く想っています。

 

そもそも私がビルダーナースと、ナースと名乗るのも、ビルダー・工務店・職人・設計士さんがハウスドクターとして活躍されるのを支えるためなんです。

 

あなたがハウスドクターとして自信を持って伝える、関係性を築く、良好に保つ、ことを支えるために、コミュニケーションを軸にサービスやアドバイス提供しています。

 

このホームページもその一環。

 

ご活用いただければ嬉しいです。

最新情報やお知らせもお届けしていきます。

 

 

 

また、こんなこと知りたい、教えてほしい、聞いてみたい、感想などありましたら、下記のフォームにてお知らせくださいね。

 

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少しでも多くのハウスドクター様が、このホームページで色んなことを解決いただけるように、いただいた情報を共有できるように発信していきます

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